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<title>Captain James's Bar</title>
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<description>アイラ島に行ってきました！</description>
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<pubDate>Wed, 21 Mar 2007 00:15:12 +0900</pubDate>
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<title>アイラ島からの贈り物</title>
<description>なぜか明日まで会社がある28歳です。電車は休日ダイヤなのに！クリスマスの我が家に英語の書かれた小包が届きました。またもやサンタさんからか！？手の平サイズです。送り主は、スコットランド・・アイラ島・・・開けてみると、赤いキラキラの包みです。やはりこれは、まさにサンタさんktkr！？！？中には、ラフロイグのチョコレートが！！何とこれは、アイラ島のクリスティーンからの気の利いたプレゼントでした実は、先日、我々のアイラ旅行をアップル社に頼んで写真集にまとめたものをお送りしたのです。そのお返しとして、手紙とラフロイグのチョコレートを送ってくれたのでした。その写真集はクリスティーンのお母さんにも見せてくれたとのこと。ちなみに私の今年の年賀状は、カリラ海峡を望むクリスティーンのお母さんの家の前で、某花氏とクリスティーン・ママとの３ショットの写真を使いましたよ！！</description>
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<category>アイラ島旅行記</category>
<pubDate>Fri, 26 Dec 2008 21:14:05 +0900</pubDate>

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<title>アイラの宿泊＆食事</title>
<description>既にアイラ島に行くために夏休みを消化してしまった28歳です・・・ orz...アイラ島での宿営地は、クリスティーンに紹介してもらったティリーズ・ハウスというＢ＆Ｂでした。場所はボウモアホテルの真向かい、フィリングステーション（ガソリンスタンド）の隣です。「１８８２」って何の数字？と聞いてみたら、この建物が建てられた年とのこと・・・！！築・・・何年なんでしょうかね我々のために用意してくれたのはファミリールーム。ベッドが４つもあり、シャワーとトイレ付きです。このＢ＆Ｂには、この部屋の他に１人用の部屋が２つありました。そちらはシャワーとトイレは共用。スコッチ・ブレックファースト。噂通りのボリュームです。でもとてもおいしく、毎日完食ベーコンの塩漬け、目玉焼き、マッシュルーム、ソーセージ、焼トマト、ブラックプディング。それに、シリアルとトーストがついてきます。毎朝「セイム？」と聞いてくれるのですが、英語力のない我々は「イエス！」と言うしかなく、結局、４日間、全く同じものを食べ続けました・・・別のメニューがあったのだろうか。。。部屋の片隅にはさりげなくボウモアスコップ。これで、１泊ひとり6000〜7000円でした。昼食はクリスティーンと一緒にカフェで摂ることが多かったのですが、夕食は必ず我々２人にしてくれました。気を遣ってくれたんだと思います。１・３日目はロッホサイド・ホテル、２日目はボウモア・ホテル、４日目はフィッシュ＆チップスの屋台で食べました。どれもこれも美味くてリーズナブルです！！↑の写真はロッホサイド・ホテルの窓辺からの眺め。突如雨が降ったり、直後には日が照ってきたり、いつもながらすごい天気です。こんな状況で外のテーブルで食事する人はいるのだろうか・・・ロッホサイド・ホテルで食べたハギス。おいしかったです。付け合わせはジャガイモと赤カブの温野菜。４日目に食べたアイラのフィッシュ＆チップスとチキン＆チップス。付け合わせは、タマネギと卵の酢漬け。19時から、ボウモアのバス・シェルターのところに大型バスの屋台が来ていると、クリスティーンが教えてくれたのです。行列ができていて、地元の人は皆やたら大量に買っていきます。とても美味！！完食ただ、ボリュームはかなりのものが・・・アディダス！</description>
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<category>アイラ島旅行記</category>
<pubDate>Mon, 04 Aug 2008 22:37:11 +0900</pubDate>

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<title>ポートナハーヴン</title>
<description>キルホーマンを出発した我々は、ひたすら南へと下がり、ブリックラディーを過ぎ、ポートナハーヴンへ。その途中立ち寄ったサッカー場付き休憩所？みたいなところで、画家のイアン・グレイさんと、偶然にも、出会ったぁ実は、我々はそれまでイアンさんを知らなかったのです。しかし、話を聞いていると、とんでもなく有名な人であることがジワジワと理解できました・・・イアンさんはめっちゃいい人で、寒いからといって上着を貸してくれたりと、色々よくしていただきました。そして、イアンさんもレディ・オブ・ジ・アイルズ号に乗り込み、到着したポートナハーヴンは寂れた港町といった趣でした。荒々しい海。遠くに見える灯台。港町。この集落と、湾を挟んだ対岸の集落は仲が悪いらしいです。ひょっこり顔を出したアザラシ。たくさんいましたが、顔しか見えませんでした。イアンさん達と、アンティシェンエというバーへ。なぜか紅茶をいただきました。ポートナハーヴンの教会。入り口が2つあるのは、仲の悪い2つの集落が1つの教会に集えるようにしてあるのだそうです。帰り道、道を歩く牛。イアンさんとの別れ際、絵をいただきました。作品集みたいなものの一部なのかなーと思っていたのですが、よく観察すると絵の具の香りがします・・・空と海の感じがとても神秘的で、素人の私が見ても感動できる絵です。ありがとうございました！秋には阪急百貨店での英国展のために来日されるそうなので、再会を誓いました</description>
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<category>アイラ島旅行記</category>
<pubDate>Sat, 26 Jul 2008 12:49:46 +0900</pubDate>

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<title>キルホーマン蒸留所</title>
<description>天神祭より御手洗祭に久々に行ってみたい２８歳です。ブナハーヴン蒸留所を出て、向かうはキルホーマン蒸留所。アイラ島を南へ下り、海岸から離れ、細い道をどんどん内陸へ向かって走ります。途中の民家にピートがきれいに積んでありました。ＹＥＡＨ！めっちゃピーティー！アイラのバイソンと遭遇。車はさらに奥へ奥へと進み、遂にはジャリジャリのオフロードに！道路の両脇は一面の麦畑です。ここで収穫された大麦を使い、全てをアイラ産の原料でウィスキーを作ろうとしているそうです。キルホーマン蒸留所は、牧場の真ん中にポツンと建てられていました。このキルンは、火事の後で建て直したものでしょうか。ショップも充実しています。この奥にカフェがあり、まずはスープで昼食。ケーキとコーヒーもいただきました。１日目にアードベッグ蒸留所でヴァイオリンを弾いていたおじさま２人がここにも突如出没し、民謡っぽい２重奏を演奏されていました。思わず聞き入る我々。実は、次のツアーまでかなり時間があったのですが、クリスティーンが交渉してくれたお陰で、我々のために特別にツアーをしてくれるとのことラッキー！マッシュタン。小さくてかわいい系です！萌えウォッシュバックも小さい！かわゆす！！ステンレス製です。「日本人は木製だステンレス製だと言うが、どれも一緒だよ！」とのこと。ちなみに、「日本にはヤマザキというのがあるだろう！俺には高すぎて買えないけどね！」とも。やはりこちらでも高価なのか・・・ウォッシュバックの中を飲ましてくれました。容器をぶら下げて液体を採取してくれているところです。中はアワアワ！ポットスティル！かわいい！！ミニチュアかと！！萌え萌えこっちのは根本がポッコリしていてさらに萌えますね！！！スピリットセーフもかわいい系。コンデンサー直結なところがいいですね。熟成庫は、本当に狭い・・・聞いてみると、現在は樽をブリックラディ蒸留所へ運び込み、そこで熟成させているそうです。この後、そこら辺に置いてあった樽からこっそり試飲させてもらいました。１年位の熟成でしたが、とてもおいしい！やはり、アイラのウィスキーは若いうちからスムースで美味い！間違いない。調子に乗った我々は、ニュースピリットの香り高い木イチゴリキュールと、ミニチュアセットを購入。そこで気づいたのですが、マネージャーの部屋が、ショップからガラス張りになっていて丸見えなんです。ショップのレジにも、マネージャーが立っていたりしました。ちなみに、マネージャーはかなり変わった人らしいです</description>
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<category>アイラ島旅行記</category>
<pubDate>Thu, 24 Jul 2008 19:53:15 +0900</pubDate>

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<title>ブナハーヴン蒸留所</title>
<description>夏本番！にもかかわらず、山にも海にも近付かないインドア派の２８歳です。アイラ島滞在２日目はジュラ島へ渡る予定だったのですが、あいにくの悪天候でフェリーが運休しているとのこと。とりあえず、近くにあるブナハーヴン蒸留所に行くことに。その途中、庭に人形が置いてある家を発見。ブナハーヴン蒸留所へは、１車線しかないジャリ道を延々と進んでいきます。徒歩や自転車で行く人もいるけど、帰りが長い上り坂なのでやめたほうがいいとのこと。本当にこの先に何かあるのか？と思っていると、ブナハーヴン蒸留所が見えてきました。ここら辺には、蒸留所以外何も見あたりません・・・マネージャーの家は蒸留所からすぐの場所にありましたが。悪天候でこんなに奥まった場所だというのに、ツアーには意外とたくさんの人が参加していました。やはりアメリカでよく売れているからでしょうか。まずは、丸みを帯びた形のマッシュタン。木製のウォッシュバック。ポットスティルはラガヴーリン蒸留所のものと似ていて、こじんまりとしています。まさに蒸留真っ最中でアツアツのポットスティルの間をぬって歩きます。日本では考えられないことですね。今まで見た中で、最も「工場」っぽい施設でした。考えてみると、今までの蒸留所のツアーでは熟成庫を見せてくれたところはありませんでした。なので、これがアイラ島初の熟成庫見学となりました。熟成庫独特の何ともいえない空気はいいですね。癒されます。熟成庫から樽を運び出すトラック。どこに運び出しているのでしょうか・・・ここでは所長が指示をしていました。この後、キルホーマン蒸留所に向かうことに。</description>
<link>http://captainjames.usukeba.com/e22280.html</link>
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<category>アイラ島旅行記</category>
<pubDate>Wed, 23 Jul 2008 01:02:30 +0900</pubDate>

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<title>ポートエレン</title>
<description>移動途中に立ち寄ったポートエレンにて。ポートエレンに横付けされた船（タンカー？）には、大麦が満載！！スコットランド本土から輸入しているらしいです。ここからトラックに移し替えて運ぶそうです。海を渡ってきたにもかかわらず、大麦にはカバーもかけられていません。このときは雨も降っていたのに。それとも、運航中は被せてあったのでしょうか。ちなみに、「バーリー」という単語が「大麦」の意味だと分かったのは、アイラ島滞在３日後のボウモア蒸留所でのことでした・・・ポートエレン蒸留所跡にて。現在モルトスター。モルトスターの施設を覗くと、蒸留所の名残、キルンが見えました。しかしもうここで蒸留が行われることはないのでしょう・・・</description>
<link>http://captainjames.usukeba.com/e22346.html</link>
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<category>アイラ島旅行記</category>
<pubDate>Sun, 20 Jul 2008 21:27:13 +0900</pubDate>

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<title>ラフロイグ蒸留所（２）</title>
<description>御池通りをちょっと歩いただけで顔が焼けた２８歳です。ラフロイグはウォッシュバックも大型。ステンレス製です。ここでウォッシュバックの中身を試飲させてもらいました。ラフロイグではちゃんとプラカップに小分けしたものが用意されていて、「回し飲みして戻す」というのはありませんでした。集中管理盤。素直な形のポットスティル。整然と並んでいます。スピリットセーフを磨き中。見学中も、念入りにずーっと磨いていました。ピートの山。これだけ積み上っていると圧巻です。なぜかパーティー会場のような樽詰め場。樽が詰められている雰囲気はありませんでしたが・・・フレンズ・オブ・ラフロイグ専用VIPルーム。ところで、ショップで売っているラフロイグはどれもアルコール度数４０％でした。サントリーが日本に入れているのは４３％だったと記憶していたのですが、４３％のものは見当たらず。日本向けに特別に作っているのでしょうか。カーディスは山積みで売っていました（さっき見たらネットでは売り切れですね）。この後、フレンズ・オブ・ラフロイグ記念でもらったミニチュアボトル（これも４０％）に所長のサインをもらい、みんなで記念撮影。そしてもちろん、アイラ島に確保した我々の土地に日本国旗を立ててきました。</description>
<link>http://captainjames.usukeba.com/e22279.html</link>
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<category>アイラ島旅行記</category>
<pubDate>Sun, 20 Jul 2008 11:57:44 +0900</pubDate>

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<title>ラフロイグ蒸留所（１）</title>
<description>この時期、祇園囃子が耳に入ると気が抜けてしまう28歳です。何かこう、もっとシャキッとしたものが聞きたくなります。アードベッグ蒸留所の次は、ラフロイグ蒸留所へ。さすがに人が多い！！アイラ島にこんなに観光客がいたとは！！ここで日本人の２人連れの方々と会いました。アイラ島行きの飛行機が一緒だったのですが、中国の人かと思って声をかけなかったのです。その一方の方は、なんと、音大でオーボエを専攻されていたとのこと！世界は狭いですね！！犬のぬいぐるみを旅させるブログに参加しているとのこと。ｋｗｓｋ！小舟の浮かぶラフロイグ蒸留所。風情がありますね。伝統のフロアモルティング。実際は、使用するモルトの半分以上は購入しているとのこと。発芽した大麦。萌え！下の階からピートを炊き込み、モルトを乾燥させます。煙い！そしてピーティー！余市での体験を思い出しました。下の階に降りてみると、ピートが煌々と焚かれていました。島のあちこちで見られるピートカット（ピートの掘り出し）の現場は、クリスティーンに聞くとどれもラフロイグ蒸留所が行っているとのことでした。後日写真掲載予定。マッシュタン自体はかなりデカいのですが、それ以上に大柄な案内のおっちゃん。そのおっちゃんの目線の先では・・・その部屋の窓からは、マッシュタンから排出された使用済みモルトを一時貯蔵しておくタンクが見えるのです。「ほら、今まさに使用済みモルトをタンクからトラックに移し替えているのさ！」【続く】</description>
<link>http://captainjames.usukeba.com/e22136.html</link>
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<category>アイラ島旅行記</category>
<pubDate>Tue, 15 Jul 2008 22:25:46 +0900</pubDate>

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<title>アードベッグ蒸留所（２）</title>
<description>いよいよ試飲！という段になって、蒸留所のショップ内にヴァイオリン奏者２名が現れて演奏を始めました。人がどんどん集まってきます。月曜の昼間だというのに！休みなのでしょうか！？という理由で、急遽、試飲は野外で行われることに！イケメンの説明に聞き入る某花氏！テン、ウーガダール、ルネッサンスが試飲できるようなので、我々は迷うことなくルネッサンスをチョイス。ちなみに、「ルネッサンス」の発音もこちらと全然違っていたので、最初は聞き取れませんでした。「ルネッサ〜ンス」という髭男爵のネータも、こちらの人には理解されないのが辛いところ。守口で飲ませていただいたコリーヴレカンほどのインパクトはなかったものの、濃厚なアードベッグで美味しかったですアードベッグのウェブサイトにも登場する、有名なアードベッグ犬。蒸留所内の各所にも、この犬を模した置物が置いてあります。この犬に会えるのはかなり珍しいとのことで戯れてみましたが、「彼はノットフレンドリーなのよ〜」とのクリスティーンの言葉通り、あまり人間には興味がない様子。かといって逃げたりもしません。人間に媚びない感じで好感がもてます！アードベッグ・カーに勝手に乗り込んで写真撮影。オールド・キルン・カフェでいただいたスープ。こちらの人は、昼食にスープを食べることが多いようです。この後、「我々はアードベッグ・コミッティーのメンバーなのだが、コリーヴレカンを買い損ねたんだ！」とクリスティーンに訴えてみると、蒸留所の人に交渉してくれました。イケメンは、「もうここにはないんだ。あと２週間もしたら再販予定だからネットをチェックしてね」と言うばかり。とりあえず試飲だけはさせてもらえることに。仕方なく次の予定地であるラフロイグ蒸留所に向かい、数時間後、再びアードベッグ蒸留所に寄ってみると・・・マネージャーの奥さんからコリーヴレカンｹﾞｯﾄ⊂（ﾟДﾟ⊂⌒｀つ≡≡≡ｽﾞｻﾞ---!!!!!テンションageです！たぶん普段は売っていませんのでご了承ください。</description>
<link>http://captainjames.usukeba.com/e21991.html</link>
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<category>アイラ島旅行記</category>
<pubDate>Sat, 12 Jul 2008 11:00:00 +0900</pubDate>

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<title>アードベッグ蒸留所（１）</title>
<description>ラガヴーリン蒸留所、アードベッグ蒸留所、ラフロイグ蒸留所はご近所さんです。なので、１日目はこの３つの蒸留所のツアーに連続して参戦。アードベッグ蒸留所。ここもきれいな蒸留所です。既にフロアモルティングを廃止しているキルン塔の中は、オールド・キルン・カフェになっていて、食事ができます。カフェの中からはキルンの骨組みが見えますが、とてもきれいでした。ツアー開始。モルトが細かくなっていく見本。どの蒸留所でもこのような見本が置いてあり、試食自由でした。ピーティーでスモーキー、後味が甘く感じられます。マッシュタン。ポットスチル同様、この装置も蒸留所によって様々な形がありました。中では威勢よくかき混ぜ中。このかき混ぜるハネの形も色々でした。案内してくれたイケメン。ウォッシュバックを全て開けて説明してくれます。ポットスティル。くびれています。こっちのポットスティルは、どれもピカピカには磨かれていません。渋く佇んでいます。いい感じですねポットスティルの、何となく恥ずかしい写真そんなとこまで、丸見えなのね！！イケメン、熱く語る！！ｶｺｲｲ!!!この後、試飲、そしてカフェでのランチへ。</description>
<link>http://captainjames.usukeba.com/e21985.html</link>
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<category>アイラ島旅行記</category>
<pubDate>Fri, 11 Jul 2008 20:01:11 +0900</pubDate>

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<title>ラガヴーリン蒸留所（２）</title>
<description>海外旅行に行ったのを機に英会話を始めようとしている28歳です。でもたぶんもうすぐ英会話学校選びに飽きてくると思います。ラガヴーリン蒸留所のポットスティル。ラッキョウ型というか、キスチョコ風です。個人的に好きなポットスティルです。スピリットセーフ。ピカピカに磨いてあります。この左奥には、マッシュタン、ウォッシュバック、ポットスティルを制御しているコンピューターが置いてある部屋があり、そこにも入れてもらいました。何となく秘密っぽかったので写真は控えておきました。樽詰め場。バーボン樽に詰めます。この「バーボン」の発音が独特で、なかなか聞き取れませんでした。原酒の大部分はホワイトホースに入るとのこと。やたら「ホワイトホース」を強調します。樽詰めマシーンにちょっと残ったニューポットを飲ませてもらうと、ピーティーでスモーキーでスムースで飲みやすい。この後、各蒸留所でニューポットを飲ませてもらいましたが、どれも飲みやすく感じました。日本の蒸留所で飲ませてもらうニューポットは結構刺激的なものが多いように思うのですが、これは意外でした。試飲会場のくつろぎルーム。16年、12年カスク、ダブルマチュアドが選べました。我々は12年カスクをチョイス。ちなみに、アイラでウィスキーを飲むとき、どこでもチェイサーはくれません。水をくださいと言うと、出てくるのは加水用の水だけです。チェイサーの水ほしかったです・・・海側に見える城跡。雰囲気を醸し出します。この後、この城跡に登ってみました。ちょっと東尋坊を思い出しました海側から蒸留所を見ると、よく見るこの風景になります。ラガヴーリンのショップは、今回まわった中で最も小規模でした。小さなガラスケースにグッズが並べてあるだけ。２〜３人で一杯になりそうです。めぼしいものもなく、何も買わず。アードベッグ蒸留所へ続く・・・</description>
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<category>アイラ島旅行記</category>
<pubDate>Thu, 10 Jul 2008 20:45:26 +0900</pubDate>

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<title>ラガヴーリン蒸留所（１）</title>
<description>時差ボケから奇跡的な回復を遂げた28歳です。夜が暗いと落ち着きます。アイラ空港でクリスティーンの歓迎を受けた我々でしたが、「時間がないから急ぐわよ！」とのことで、早速レディ・オブ・ジ・アイルズのフォルクスワーゲンに乗り込んでアイラの道をぶっ飛ばします。バー・ハーバーインの話、ゲール語の話等々を聞きながらツアー開始直前のラガヴーリン蒸留所に滑り込み。とりあえず記念写真。アイラ島独特の白い建物。手書きの「LAGAVULIN」の文字。今まで写真で見てきたものが今そこに！！以後、どこに行ってもクリスティーンは我々を「日本からのハネムーナーなのよ！」と大々的に宣伝してくれましたそのお陰か、ラガヴーリンはツアー代金をおまけしてくれたり写真はラガヴーリンの仕込み水。ピート層を通過しているために噂通りの真っ茶色です。手ですくうと、意外に透明に近い感じ。においはありませんでした。モルトミルマシーン。このマシーンはどの蒸留所でも同じ機械が使われていました。モルトを粉砕してフルイにかけて・・・粗いのがグリスト、一番細かいのはフラワーで・・・との説明も同様でした。マッシュタン。意外と小ぶりな印象。ちなみに、もらったパンフレットは表紙こそ「Welcome to LAGAVULIN」と書いてあるもののディアジオ社共通仕様らしく、製造工程の説明写真が別の蒸留所のものでした。ただ、大企業らしく蒸留所内各所に掲示されているボートには日本語の説明もありますし、日本語の簡単なリーフレットも貰えました。ウォッシュバック。木桶です。中の液体をすくって回し飲み、飲み終わったら戻しちゃいます！噂通りです！！中ではフツフツと発酵が進行中。どこの蒸留所だったか記憶が曖昧なのですが、木桶のウォッシュバック中で発酵しているアワアワに黒い粉がかけてありました。聞くとそれはイーストらしいです。発酵中に上からパラパラっとかけるんですね。アディダス！</description>
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<category>アイラ島旅行記</category>
<pubDate>Wed, 09 Jul 2008 23:30:08 +0900</pubDate>

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<title>【出発〜１日目】アイラ島への旅</title>
<description>時差ボケからか、夕方寝たのにこんな時間に起床してうどんを食べてしまった28歳です。いや〜日本は暑いですね！アイラ島なんてコートが必要なくらい寒かったのに！身体がおかしくなりそうですデジカメの２Gメモリーが溢れんばかりの写真を撮ったのですが、その全てをアップすると大変なことになりそうなので、厳選してお送りするアイラ旅行記・第一弾。まず、アイラ島を訪れることになった理由を手短に。そもそもこのタイミングでアイラ島に行くつもりなかったのですが、数ヶ月前、結婚記念ということで某花喰氏と共に大学時代の先生のお宅を訪問したときのことです。その先生もスコッチ好きなのですが、「新婚旅行はアイラ島に行こうかと思ってるんですよ〜」と軽い感じで言った所、「じゃあ、いつも海外の学会に行くとき使っている旅行会社を紹介するよ」ということで東京の旅行会社を紹介していただき、そこからとんとん拍子にアイラ旅行がフィックスした、といった感じです。ＫＬＭオランダ航空で関空を出発、アムステルダムのスキポール空港を経由してグラスゴーで１泊、翌朝のＢＡ便でアイラ島へ向かうという旅程でした。ほぼ海外初体験の中、地獄のような12時間のフライトの後、スキポール空港で乗り継ぎ５時間がまた地獄。海外旅行って辛いんですね　orz...写真はスキポール空港の様子。さすがにＫＬＭだらけです国際線の装備にテンションageで音楽聞いたり映画見たりゲームやったりしていたら気分が悪くなりました・・・自分が乗り物に弱いことを忘れていました。宿泊したエクスプレス・ホリデイイン・グラスゴー空港。受付のお姉さんのスコティッシュ訛で早口の英語がよく分からないままチェックイン。それにしても明るい。サマータイムでも深夜０時を回る頃にようやく日が暮れます。翌日、何とかＢＡのカウンターでチェックインしてＳＡＡＢのプロペラ機へ。きれいな飛行機です。シートは革張りで座り心地は抜群。空がスコットランド模様。揺れる・遅れると聞いていたのですが、ほとんど揺れずに定刻にアイラ島へ。最後は遊覧飛行みたいで、機長から「レフトサイドに見えるのがアイラ島だよ」みたいなアナウンスが入って島の上をぐるぐる回ってる様子。飛行場に着くと、駐車場にクリスティーンらしき人影を発見。カメラを構えています。我々のアイラ島への第一歩となるこの写真を撮影してくれていたとのこと。次回へ続く・・・</description>
<link>http://captainjames.usukeba.com/e21807.html</link>
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<category>アイラ島旅行記</category>
<pubDate>Mon, 07 Jul 2008 02:55:03 +0900</pubDate>

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<title>アイラからの帰国</title>
<description>アイラ島から帰国するなり関空で和食1000円分を食べ、やや食べ過ぎの28歳です。飛行機に10時間以上乗るのがこんなにしんどいものとは知りませんでした。ごめんなさい。アイラの人はみんないい人ばかりでした。食べ物も美味しい。ただし物価は高い・・・ボトルを買いまくったために免税範囲をオーバーして申告し、酒税300円を関空で納めました。とりあえず自慢しときます！キルホーマンのミニチュアセットと、ニュースピリットを使った木イチゴリキュール。ボウモアのアイラフェスティバル限定8年・リムジンオーク熟成、ブリックラディの4回蒸留・18ヶ月熟成のＸ４＋１、フレンズ・オブ・ラフロイグ記念でもらった蒸留所長サイン入りミニチュアボトル。ボウモア12年入りのマスタードと蜂蜜、アードベッグのコリーヴレカン。カリラの蒸留所限定ボトル（ノンエイジ）とハギスの缶詰。アディダス！</description>
<link>http://captainjames.usukeba.com/e21782.html</link>
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<category>アイラ島旅行記</category>
<pubDate>Sun, 06 Jul 2008 14:48:30 +0900</pubDate>

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