2007年07月29日

ボウモア・ダーケスト第2章

「第2章始まる」

初代ボウモア・ダーケストを飲みきってしまったので、先月衝動買いした新品を開栓しました。



新旧交代の図。

やはり、開栓直後と、飲み終わり直前では味も香りも違いますね。

初代ボトルの飲み終わりの方は、かなり甘くてエレガントな感じでした。

今日開栓した2代目は、グラスに注いだ直後はやや鉛っぽくて、言うなればセッケン水に浸したラガヴーリンのような佇まい。

グラスの中に少し置いておくと、香りが開いてきました。ああこれがダーケストだと、何だか懐かしいような、旧友に再会したような感じです。


写真の遠く左後ろでこの様子を眺めているのは、シルクプリント・ボウモアです。


この記事へのトラックバックURL

http://captainjames.usukeba.com/t7178
この記事へのコメント
ジェームスさん、こんにちは。
同じモルトの飲み比べができるなんて、良いですね〜。
2本持っていないとできない贅沢ですよ。
しかしアイラモルトがお好きなんですね。
Posted by katotomo at 2007年07月29日 23:57
同じ銘柄で複数のボトルを飲み比べると、味の変化が楽しめて面白いです。

自分ではあまり意識していなかったのですが、どうやら私はアイラ党らしいです。
Posted by ジェームス at 2007年08月01日 23:09