2008年07月24日

キルホーマン蒸留所

天神祭より御手洗祭に久々に行ってみたい28歳です。


ブナハーヴン蒸留所を出て、向かうはキルホーマン蒸留所。

アイラ島を南へ下り、海岸から離れ、細い道をどんどん内陸へ向かって走ります。



途中の民家にピートがきれいに積んでありました。YEAH!めっちゃピーティー!




アイラのバイソンと遭遇。


車はさらに奥へ奥へと進み、遂にはジャリジャリのオフロードに!

道路の両脇は一面の麦畑です。

ここで収穫された大麦を使い、全てをアイラ産の原料でウィスキーを作ろうとしているそうです。



キルホーマン蒸留所は、牧場の真ん中にポツンと建てられていました。

このキルンは、火事の後で建て直したものでしょうか。




ショップも充実しています。この奥にカフェがあり、まずはスープで昼食。
ケーキとコーヒーもいただきました。

1日目にアードベッグ蒸留所でヴァイオリンを弾いていたおじさま2人がここにも突如出没し、民謡っぽい2重奏を演奏されていました。
思わず聞き入る我々。

実は、次のツアーまでかなり時間があったのですが、クリスティーンが交渉してくれたお陰で、我々のために特別にツアーをしてくれるとのことicon14ラッキー!




マッシュタン。小さくてかわいい系です!萌えheart02




ウォッシュバックも小さい!かわゆす!!

ステンレス製です。
「日本人は木製だステンレス製だと言うが、どれも一緒だよ!」
とのこと。

ちなみに、
「日本にはヤマザキというのがあるだろう!俺には高すぎて買えないけどね!」
とも。
やはりこちらでも高価なのか・・・




ウォッシュバックの中を飲ましてくれました。
容器をぶら下げて液体を採取してくれているところです。




中はアワアワ!




ポットスティル!かわいい!!ミニチュアかと!!萌え萌えheart02heart01




こっちのは根本がポッコリしていてさらに萌えますね!!!




スピリットセーフもかわいい系。
コンデンサー直結なところがいいですね。




熟成庫は、本当に狭い・・・

聞いてみると、現在は樽をブリックラディ蒸留所へ運び込み、そこで熟成させているそうです。

この後、そこら辺に置いてあった樽からこっそり試飲させてもらいました。

1年位の熟成でしたが、とてもおいしい!

やはり、アイラのウィスキーは若いうちからスムースで美味い!間違いない。


調子に乗った我々は、ニュースピリットの香り高い木イチゴリキュールと、ミニチュアセットを購入。

そこで気づいたのですが、マネージャーの部屋が、ショップからガラス張りになっていて丸見えなんです。

ショップのレジにも、マネージャーが立っていたりしました。


ちなみに、マネージャーはかなり変わった人らしいですface06


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この記事へのコメント
こんにちはー!
 あ”---うらやましいです。 
  燃え・・・じゃない 萌なポットスティルカワイイですね。 
  ウオッシュバックの中身が頂けるなんて 羨ましい限り!!

  来年はアイラいくぞーーーーー!!!!
Posted by ウイスキーねこウイスキーねこ at 2008年07月24日 20:47
アイラいいですよ!
特にキルホーマンはお勧めです!
ウォッシュバックの中身も、蒸留所によってちょっとずつ違った感じでした。
Posted by ジェームスジェームス at 2008年07月28日 21:50
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