2008年07月23日

ブナハーヴン蒸留所

夏本番!にもかかわらず、山にも海にも近付かないインドア派の28歳です。


アイラ島滞在2日目はジュラ島へ渡る予定だったのですが、あいにくの悪天候でフェリーが運休しているとのこと。

とりあえず、近くにあるブナハーヴン蒸留所に行くことに。



その途中、庭に人形が置いてある家を発見。


ブナハーヴン蒸留所へは、1車線しかないジャリ道を延々と進んでいきます。

徒歩や自転車で行く人もいるけど、帰りが長い上り坂なのでやめたほうがいいとのこと。

本当にこの先に何かあるのか?と思っていると、ブナハーヴン蒸留所が見えてきました。


ここら辺には、蒸留所以外何も見あたりません・・・マネージャーの家は蒸留所からすぐの場所にありましたが。



悪天候でこんなに奥まった場所だというのに、ツアーには意外とたくさんの人が参加していました。
やはりアメリカでよく売れているからでしょうか。

まずは、丸みを帯びた形のマッシュタン。



木製のウォッシュバック。



ポットスティルはラガヴーリン蒸留所のものと似ていて、こじんまりとしています。

まさに蒸留真っ最中でアツアツのポットスティルの間をぬって歩きます。
日本では考えられないことですね。



今まで見た中で、最も「工場」っぽい施設でした。



考えてみると、今までの蒸留所のツアーでは熟成庫を見せてくれたところはありませんでした。
なので、これがアイラ島初の熟成庫見学となりました。

熟成庫独特の何ともいえない空気はいいですね。癒されます。



熟成庫から樽を運び出すトラック。どこに運び出しているのでしょうか・・・
ここでは所長が指示をしていました。


この後、キルホーマン蒸留所に向かうことに。


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この記事へのコメント
熟成庫、雄大ですね!キルホーマンの記事、楽しみです!
Posted by DEKACHO at 2008年07月23日 01:23
こんにちは。
やっとブナハーブンですね♪♪
ここの蒸溜所が個人的には一番行ってみたいです。
スチルの横を通る時の指示は何て言われたのでしょうか?
確かに日本の工場ではないですねぇ・・・
Posted by Dr.てんま at 2008年07月23日 22:23
>DEKACHO様
どこでも樽の鏡板にペンキを塗ってありましたが、これはどうなんでしょうね。

>Dr.てんま様
ブナハーヴンのイメージは鉄工所みたいでした。
スチルの横を通るとき、ガイドの人は「あ〜今、蒸留中ね!」としか言ってませんでした。
日本の某蒸留所みたいに、あっち行くなとかこっち行くなとか、そういうことはなかったですよ!
ゲストルームとショップは、ブラックボトルの広告ばっかりです。
Posted by ジェームスジェームス at 2008年07月24日 22:02