2008年04月26日
製樽・樽詰め
ちょっと間隔が開きましたが、とりあえず最後まで紹介しようと思いますのでお付き合いください。

マイウイスキーづくり2日目、4月というのに雪の降りしきる寒さの中、製樽工場へ。


樽の側板の隙間に漏れ防止の葦を挟んでいきます。



樽の内面への焼き入れ「チャー」。
最初は全然萌えてなかったのですが、どんどん萌え上がっていきます。
最後は炎の海に萌え━━━(゚∀゚)━━━!!!
その後、消火。。。

樽のタガを締めるマシーン。ツメが徐々に下がってきてタガを押し下げていきます。
別名レディーキラーというらしい。

レディーキラーからなぜか走って逃げていく某花氏。
続いて、樽詰めです。
実際に使う樽は、職人さんが既に製作ずみのものです。

みんなで樽にサイン。

樽にニューポットを詰めます。
漏斗を持つのは某呑氏。


貯蔵庫まで樽を転がします。
下り坂ではどんどん転がっていきます。

そして貯蔵庫へ入庫・・・

マイウイスキーづくり2日目、4月というのに雪の降りしきる寒さの中、製樽工場へ。


樽の側板の隙間に漏れ防止の葦を挟んでいきます。



樽の内面への焼き入れ「チャー」。
最初は全然萌えてなかったのですが、どんどん萌え上がっていきます。
最後は炎の海に萌え━━━(゚∀゚)━━━!!!
その後、消火。。。

樽のタガを締めるマシーン。ツメが徐々に下がってきてタガを押し下げていきます。
別名レディーキラーというらしい。

レディーキラーからなぜか走って逃げていく某花氏。
続いて、樽詰めです。
実際に使う樽は、職人さんが既に製作ずみのものです。

みんなで樽にサイン。

樽にニューポットを詰めます。
漏斗を持つのは某呑氏。


貯蔵庫まで樽を転がします。
下り坂ではどんどん転がっていきます。

そして貯蔵庫へ入庫・・・
2008年04月21日
巨大化
花喰です。
家でお酒を飲むようになって1ヶ月、おいしいご飯を食べるようになって1ヶ月。毎日楽しい食生活および酒生活を送っています。
ということで、見事巨大化しました!
推定(体感)2㎏増。
そこへ追い打ちをかけるように余市での食べ歩き飲み歩き。
このままじゃいかん!あかん!だめ!いや!やめて!
ダイエット方法を考えます…。
とりあえずはジェームス氏にも協力を要請しようと思います。
家でお酒を飲むようになって1ヶ月、おいしいご飯を食べるようになって1ヶ月。毎日楽しい食生活および酒生活を送っています。
ということで、見事巨大化しました!
推定(体感)2㎏増。
そこへ追い打ちをかけるように余市での食べ歩き飲み歩き。
このままじゃいかん!あかん!だめ!いや!やめて!
ダイエット方法を考えます…。
とりあえずはジェームス氏にも協力を要請しようと思います。
2008年04月21日
テイスティング&懇親会

余市ブレンドキット・キーモルトの試飲大会。
今まではピーティー&ソルティーが好きだと思っていたのですが、今回の樽では他のキーモルトのが好みだと感じました。
いかにも「ニッカ」のウィスキーといった趣の「フルーティー・リッチ」
とてもできのよいマッカランといった感じの「シェリー&スイート」
これぞ「余市」といった味わいの「ウッディ&バニラ」
試しに色々混ぜてみましたが、どの組み合わせもすべて味が劣化してしまいました。
ブレンダーの偉大さに脱帽・・・2つ合わせても1+1=2どころか1+1=0.1位にしかならない・・・orz...
また、チェイサーはかなり美味しい水だったのですが、実は余市の水道水らしい。
さすが竹鶴が惚れ込んだ土地だけあります!余市!!

懇親会での食卓。この後、どんどん美味しいものが運び込まれてきました。
極めつけはいくら丼。乾杯の音頭は某飲氏です

ウィスキーとして供されたのは、余市シングルカスクの15年と25年。
どちらも美味すぎて、食事と一緒に飲むのは躊躇されましたが、飲んだもん勝ちなのでここぞとばかりに飲みまくりました。

北海道限定販売らしいビール。美味しかったです。
帰り際、土産に買い込みました。

懇親会の後、ほろ酔い状態で竹鶴邸へ。

竹鶴政孝が1日に飲んだ量。かなりの量ですね・・・


リタ愛用の楽譜集がありました。

表紙の裏には、リタが子供の頃書いたらしい落書きが。

別のページにもなにやら落書きを発見。


こちらは、書き込み。リタが書いたものか、レッスンの先生が書いたものかは定かではありませんが・・・

部屋直結のトイレ!!謎です
2008年04月19日
石炭直火炊きポットスティル
余市といえば、石炭直火炊きのポットスティルです。
ということで、石炭投入を体験。

燃え盛る窯。ここに均等に石炭を投入していきます。

石炭直火でポットスティルの温度をコントロールするのは至難の業だそうです。


石炭投入体験。難しい・・・

その後、蒸留所入り口すぐにある貴賓室に入れてもらいました。
皇族の方がお忍びで来られるときに使っているとか。
調度品はもう修理のしようがないような貴重なものだそうですが、まぁ、普通に座ってもいいですよ、とのこと・・・(;´Д`)

貴賓室の窓からの眺め。

元祖ローリー卿。結構恐い・・・
【お詫び】
肝心のポットスティル本体の写真を撮り損ねました・・・
まだ続く・・・
ということで、石炭投入を体験。

燃え盛る窯。ここに均等に石炭を投入していきます。

石炭直火でポットスティルの温度をコントロールするのは至難の業だそうです。


石炭投入体験。難しい・・・

その後、蒸留所入り口すぐにある貴賓室に入れてもらいました。
皇族の方がお忍びで来られるときに使っているとか。
調度品はもう修理のしようがないような貴重なものだそうですが、まぁ、普通に座ってもいいですよ、とのこと・・・(;´Д`)

貴賓室の窓からの眺め。

元祖ローリー卿。結構恐い・・・
【お詫び】
肝心のポットスティル本体の写真を撮り損ねました・・・
まだ続く・・・
2008年04月18日
ステンレス発酵槽
続いて発酵槽を見学。

ステンレス製です。

発酵しているだけあって、酸欠危険!
なぜか「あいだぬけさく」先生ばりのエロ目・・・

発酵槽の上部へと上ります。

「決まり時100まで入り」・・・?

中ではフツフツと発酵が進んでおります。
この後、蒸留前の麦ジュースを飲ませていただきました。
砂糖を加えた麦茶のような味。若ビールと似たような感じです。
続く・・・

ステンレス製です。

発酵しているだけあって、酸欠危険!
なぜか「あいだぬけさく」先生ばりのエロ目・・・

発酵槽の上部へと上ります。

「決まり時100まで入り」・・・?

中ではフツフツと発酵が進んでおります。
この後、蒸留前の麦ジュースを飲ませていただきました。
砂糖を加えた麦茶のような味。若ビールと似たような感じです。
続く・・・
2008年04月17日
糖化槽の中へ・・・
乾燥した麦は機械で挽かれます。この工程は見学のみでした。

続いて、糖化槽へ。

中を覗くと、複数のツメがグルグル回ってかき混ぜまくっています

機械を停めた後、中に入って掃除をします。
床に穴が開いているので、そこに麦を落とし込んでいく作業。

中は熱気ムンムン。蒸し暑いです。
続く・・・

続いて、糖化槽へ。

中を覗くと、複数のツメがグルグル回ってかき混ぜまくっています

機械を停めた後、中に入って掃除をします。
床に穴が開いているので、そこに麦を落とし込んでいく作業。

中は熱気ムンムン。蒸し暑いです。
続く・・・
2008年04月16日
キルンの中は・・・
まずは竹鶴政孝とリタとの出会いやニッカ創業のビデオを観ます。
それからウィスキーの歴史と製法について講義を受け、いよいよウヰスキー作り体験開始ですwktk

まずは、キルンへ。
いつもは稼働していないのですが、マイウイスキーづくりのときだけ(?)稼働しているようです。
ピートは年に1回、皆で掘り出しに行くらしい。かなりの重労働だそうです。

キルンの1階部分。石炭とピートを燃やしている窯です。この上部(2階)では麦を敷いて乾燥させています。

積み上げられたピートの山。これを窯へと投入します。

乾燥させているところは2階なので、階段を登ります。
とてつもなく狭い階段と入口!!かがんでも頭が当たります。

2階に上がると、麦が積み上がっていました。


その麦をならす作業。恐ろしく煙たい!!
ちょっとしかやってないのに、キルンを出たときは焼き肉を食べた後のような感じでした。

キルンの中の幻想的な光景。
続く・・・
それからウィスキーの歴史と製法について講義を受け、いよいよウヰスキー作り体験開始ですwktk

まずは、キルンへ。
いつもは稼働していないのですが、マイウイスキーづくりのときだけ(?)稼働しているようです。
ピートは年に1回、皆で掘り出しに行くらしい。かなりの重労働だそうです。

キルンの1階部分。石炭とピートを燃やしている窯です。この上部(2階)では麦を敷いて乾燥させています。

積み上げられたピートの山。これを窯へと投入します。

乾燥させているところは2階なので、階段を登ります。
とてつもなく狭い階段と入口!!かがんでも頭が当たります。

2階に上がると、麦が積み上がっていました。


その麦をならす作業。恐ろしく煙たい!!
ちょっとしかやってないのに、キルンを出たときは焼き肉を食べた後のような感じでした。

キルンの中の幻想的な光景。
続く・・・
2008年04月15日
ニッカウヰスキー余市蒸留所へ

マイウヰスキーづくりに参加するため、伊丹空港を出発、一路余市を目指します。

新千歳空港から更に電車に揺られること1時間余り、夢にまで見た余市駅に到着!

降りてすぐ、ニッカウヰスキーを抱くクマーの石像。

3・3・1埋立新道って・・・?

余市といえば柿崎商店です。新鮮な魚介類が格安で頂けます。これは甘エビ丼。激安激(゚Д゚)ウマー!!!

余市蒸留所は駅からすぐです。落ち着いた佇まい、歴史を感じさせます。

建物も当時のままに近いらしく、入り口はかなり狭くなっています(建設当時の日本人の平均身長が低かったためらしい)。
続く・・・
2008年04月13日
小樽にて
小樽では、マイウィスキーの講師の方に教えて頂いた寿司屋さんへ。毛ガニ、ウニ、八角、寿司がどれもこれもウマー(゜Д゜)!!続いてニッカバー「リタ」へ。ザ・ブレンドをストレートで。
最後に某ホテルバーへ。なんとさっきまでマイウィスキーでお世話になっていた講師の方がおられました。というか、その方に教えて頂いたバーだったのです。でも講師の方は予定外にたまたま来られていたとのこと。オリジナルカクテル「リタ」、マッカランやポートエレンのボトラーズをいただきました。
明日に続く…
ちなみに写真は、ホテルの部屋に置いてあるミニチュアボトルの数々です。
2008年04月12日
小樽へ

竹鶴の肖像がバーンと掲げられた食卓で食事をして解散。試飲したり土産を買い込んだりリタハウスでスコーンを頂いたりしているうちに電車の時間になったので撤収。
現在、ワンマン1両編成の電車に揺られて小樽へと向かっています…
2008年04月12日
2008年04月12日
2008年04月12日
2008年04月12日
2008年04月12日
価値観が…
ものすごく貴重なウィスキーを惜しげもなく飲ませていただいて、価値観が崩壊寸前です…明日から普通のモルト生活に戻れるのかどうか…正直、自信ないです⊂(゜Д゜⊂⌒`つ≡≡
とりあえず懇親会ではwhiskycat1494を大々的に宣伝しときました!



ニューポットを新樽に詰め、貯蔵庫まで転がして運び入れます。
樽の組み立てと焼き入れ(チャー)。
寒い!!
懇親会の後は竹鶴邸を見せていただきました。
懇親会です。
糖化釜の掃除です。
石炭直火炊きを体験。
安くて新鮮!!
ジャンプ王国に到着です!



