2008年04月02日
オペラ・デビュー
今までオペラには縁がなかったのですが、ひょんなことから半年後にプッチーニ作曲のオペラ「蝶々夫人」をやることになりました(また後日ご案内するかも知れません)。
そのため、スコアとDVDを購入して勉強していたのですが、たまたま兵庫県芸術センターで蝶々夫人の公演があるという噂を聞きつけ、観に行ってみました。
恥ずかしながら、生のオペラを観に行くのは初体験です

日本人演出家の手がけた蝶々夫人は、やはりしっくりきます。
欧米の演出家だと、何かと「えっ?」という演出が多いもので・・・
はじめてオペラに触れましたが、公演時間は長いものの意外と分かりやすく、面白くて目から鱗でした。
今後はオペラにも注目していこうと思います
そのため、スコアとDVDを購入して勉強していたのですが、たまたま兵庫県芸術センターで蝶々夫人の公演があるという噂を聞きつけ、観に行ってみました。
恥ずかしながら、生のオペラを観に行くのは初体験です


日本人演出家の手がけた蝶々夫人は、やはりしっくりきます。
欧米の演出家だと、何かと「えっ?」という演出が多いもので・・・
はじめてオペラに触れましたが、公演時間は長いものの意外と分かりやすく、面白くて目から鱗でした。
今後はオペラにも注目していこうと思います
2008年03月08日
協奏曲
プロのソリストを呼んで協奏曲をやるときは、どうしてもカラオケ練習が多くなります。今日は本番前日にしてソリストとの初合わせだったのですが、やはりソリストを家業としているだけあってぴったりはまり、鮮やかでした。
ソリストが入ると、曲がパッと明るくなるというか、今までロウソクの明かりで歩いてたところに巨大な投光器が導入されたというか、音楽の方向性が浮き彫りになります。
協奏曲がそもそもソロを軸に構築されている音楽だから、当然と言えば当然なのですが。
久々にそれを実感しました。
2008年03月04日
リード
近々、オーボエを吹く本番が連続するので、久々にリードを作りました。

この中から使えるリードがでてくるのか・・・
リードの善し悪しは、結局のところ材料に依存するので、ひたすら作るしかないのです・・・
そして、ひょっとしたら秋には中1日で2つの本番が入るかも・・・

この中から使えるリードがでてくるのか・・・
リードの善し悪しは、結局のところ材料に依存するので、ひたすら作るしかないのです・・・
そして、ひょっとしたら秋には中1日で2つの本番が入るかも・・・
2008年01月03日
ニューイヤーコンサート
今年も観ました、ウィーン・フィルのニューイヤーコンサート。
数年前のオザワ効果もあって、もはや年末の第九に並ぶ日本のクラシック風物詩のひとつになっていますね。

独特の伝統を頑なに守り続けるウィーン・フィルは、私の最も好きなオーケストラです。
こういった音楽の鳴らし方ができるオーケストラは、他には見当たりません。
これは元オーボエ奏者の宮本文明氏が指摘されていたことなのですが、ウィーン・フィルの人たちがすごいのは、音楽を空中に遊離させるのがうまいという点だと思います。
単純にいうと「軽さ」なのですが、決してサウンドとか音楽が軽いというわけではありません。
出てきた音・音楽が、奏者の体から気持ちよく離れていって空中に浮かんでいく感覚とでも言いましょうか。
それから、いい意味での「気楽さ」とか「楽しさ」というものが、音楽の中に自然に溶け込んでいます。
他のオーケストラではこういった感覚は味わえません。
ウィーン・フィルが、アマチュア楽団(団員の自主運営)だというのも起因しているのかもしれません。
特に日本では、
「この日、この演奏のために、私たちは一生懸命練習してきました!どうぞ皆様!じっくりお聴きください!」
といった、あつかましいアマチュアの演奏や、
「ああこの曲ね、これこの前もやったけど、まぁ、しょうがないから楽譜置いといて」
といった、サラリーマン的なプロの演奏でうんざりするばかりなので、ウィーン・フィルのような音楽はストレスなく、すっと聴くことができます。
3拍子の2拍目を独特なタイミングで入れるワルツや、装飾音の入れ方に独特なニュアンスをつけるラデッキーを聴くと、何となく正月気分が盛り立てられますね。
これはやはり年末の第九と同様の効果でしょうか。
そういえば、昨年末には第九を演奏したので、それも近々記事にしたいと思います。
ちなみに、ウィーン・フィルで使われている管楽器の多くは、ウィーン式の独特のものです。
これも、そのうち記事にしていきたいと思います。
来年のニューイヤーコンサートの指揮は、バレンボイム氏に決まっているみたいですね。
数年前のオザワ効果もあって、もはや年末の第九に並ぶ日本のクラシック風物詩のひとつになっていますね。

独特の伝統を頑なに守り続けるウィーン・フィルは、私の最も好きなオーケストラです。
こういった音楽の鳴らし方ができるオーケストラは、他には見当たりません。
これは元オーボエ奏者の宮本文明氏が指摘されていたことなのですが、ウィーン・フィルの人たちがすごいのは、音楽を空中に遊離させるのがうまいという点だと思います。
単純にいうと「軽さ」なのですが、決してサウンドとか音楽が軽いというわけではありません。
出てきた音・音楽が、奏者の体から気持ちよく離れていって空中に浮かんでいく感覚とでも言いましょうか。
それから、いい意味での「気楽さ」とか「楽しさ」というものが、音楽の中に自然に溶け込んでいます。
他のオーケストラではこういった感覚は味わえません。
ウィーン・フィルが、アマチュア楽団(団員の自主運営)だというのも起因しているのかもしれません。
特に日本では、
「この日、この演奏のために、私たちは一生懸命練習してきました!どうぞ皆様!じっくりお聴きください!」
といった、あつかましいアマチュアの演奏や、
「ああこの曲ね、これこの前もやったけど、まぁ、しょうがないから楽譜置いといて」
といった、サラリーマン的なプロの演奏でうんざりするばかりなので、ウィーン・フィルのような音楽はストレスなく、すっと聴くことができます。
3拍子の2拍目を独特なタイミングで入れるワルツや、装飾音の入れ方に独特なニュアンスをつけるラデッキーを聴くと、何となく正月気分が盛り立てられますね。
これはやはり年末の第九と同様の効果でしょうか。
そういえば、昨年末には第九を演奏したので、それも近々記事にしたいと思います。
ちなみに、ウィーン・フィルで使われている管楽器の多くは、ウィーン式の独特のものです。
これも、そのうち記事にしていきたいと思います。
来年のニューイヤーコンサートの指揮は、バレンボイム氏に決まっているみたいですね。
2007年11月02日
Leopard解禁
いよいよLeopardが解禁されましたね。
去年からマカーに転身して1年半、近々、アップル・マシーンを買い増ししようと思っているのでwktkです。
さらには、今使っているMacBookにも導入しようかと思ったりしてwktkです。でも重くなりそう・・・
一方、仕事で使っているウィンドウズは使うにつれてどんどん重くなり、ストレスは増す一方です。
アップル(゚∀゚)マンセー!!!

「レオポルド」、といわれると、モーツァルトが真っ先に思い浮かびます。
レオポルドいえば、有名なW.A.モーツァルトの親父というイメージが強いのです。
親父自信が作った有名な曲はかなり限られますが、子供の才能に気付いてあそこまで引き出したのは流石だと思います。
1/f揺らぎとかα波とか言われますが、やはりモーツァルトは他の作曲家とは根本的に違うものがあると思います。
それは、演奏会で聴いても、自分で演奏しても同じなんですが、楽譜を眺めているだけでも、何か違います。
何が違うかは、言葉ではよう言わんのですけど。
それと、オーボエ的に言うと、モーツァルトのオーボエパートは、音域が常に高音域に偏って書かれているように思います。
個人的な見解ですが、多分、当時のオーボエの中低音が「バブバブ」と鳴っていて、キラキラしたモーツァルト作風には合わなかったんじゃないでしょうか。
しかし、オーボエ協奏曲として書かれた曲が現存していないのは残念でなりません。
現在、「オーボエ協奏曲」といわれてるのは、誰かがフルート協奏曲をパクったという説が有力です。
あのベートーヴェン様もオーボエ協奏曲を書いたらしいのですが、それも行方不明・・・ orz...
音楽になると途端に話が長くなるので、この辺で。
↓オマケ。昔、モーツァルトの直筆譜を買ってしまいました。もちろん複製ですが。
去年からマカーに転身して1年半、近々、アップル・マシーンを買い増ししようと思っているのでwktkです。
さらには、今使っているMacBookにも導入しようかと思ったりしてwktkです。でも重くなりそう・・・
一方、仕事で使っているウィンドウズは使うにつれてどんどん重くなり、ストレスは増す一方です。
アップル(゚∀゚)マンセー!!!

「レオポルド」、といわれると、モーツァルトが真っ先に思い浮かびます。
レオポルドいえば、有名なW.A.モーツァルトの親父というイメージが強いのです。
親父自信が作った有名な曲はかなり限られますが、子供の才能に気付いてあそこまで引き出したのは流石だと思います。
1/f揺らぎとかα波とか言われますが、やはりモーツァルトは他の作曲家とは根本的に違うものがあると思います。
それは、演奏会で聴いても、自分で演奏しても同じなんですが、楽譜を眺めているだけでも、何か違います。
何が違うかは、言葉ではよう言わんのですけど。
それと、オーボエ的に言うと、モーツァルトのオーボエパートは、音域が常に高音域に偏って書かれているように思います。
個人的な見解ですが、多分、当時のオーボエの中低音が「バブバブ」と鳴っていて、キラキラしたモーツァルト作風には合わなかったんじゃないでしょうか。
しかし、オーボエ協奏曲として書かれた曲が現存していないのは残念でなりません。
現在、「オーボエ協奏曲」といわれてるのは、誰かがフルート協奏曲をパクったという説が有力です。
あのベートーヴェン様もオーボエ協奏曲を書いたらしいのですが、それも行方不明・・・ orz...
音楽になると途端に話が長くなるので、この辺で。
↓オマケ。昔、モーツァルトの直筆譜を買ってしまいました。もちろん複製ですが。
2007年06月24日
最近のCD
先日、アマゾンで時計を買ったついでに、今まで欲しかったけど何となく買ってなかったCDも併せて注文しました。まぁ、アマゾンにしてやられた感はありますが。

・ゴンチチ・ベスト
数ヶ月前、宮本文昭氏が出演するというのでゴンチチのライブに行ったんですが、それでゴンチチのCDがほしくなり購入。癒し系。
・ゴンザレス三上氏のソロアルバム
宮本文昭氏が参加している楽曲があるということで購入。
オーボエがそんなに活躍するわけでもないのですが、やはり癒し系でした。
全体としては、ゴンチチとして活動しているより楽曲の幅が広がっていると思いました。
・水戸室内管弦楽団・小澤征爾/モーツァルト交響曲第40番・協奏交響曲
これも宮本文昭氏がオーボエを吹いているということで購入。
交響曲第40番ト短調は編成にクラリネットが入っている版と入っていない版があります。
作曲した当初はクラリネットは入っていなかったのですが、モーツァルト自身が後にクラリネットを付け足したのです。その際、元はオーボエのソロだった部分の多くがクラリネットのソロになってしまいました。
ですので、オーボエ的にはクラリネットのない版のが好適です。
クラリネット付け足し版なんてなくなってしまえばいいのに(゚Д゚)
管楽器のための協奏交響曲は偽作ということになっています。
元々はモーツァルトが作曲したんですが、その曲を誰かが編曲し、現在は編曲した後の楽譜しか残っていないとされています。
今回のCDに入っていたのは、研究者が元々はこんな感じだったんじゃないかなーと復元を試みた版。
と言っても、我々は一般的に出版されている偽作の方をよく耳にしています。
偽作は確かに間延びするし変なゲネラルパウゼがあるしでイマイチだと思います。
かといってそれに耳が慣れているので今回の復元版はヘェ〜って感じです。
おしなべて言うとオーボエの活躍の場は減って、技術的には簡単になっています。
今までオーボエの難しいパッセージだったのが他の楽器に移されている箇所多し。
正直、微妙。。。

・ゴンチチ・ベスト
数ヶ月前、宮本文昭氏が出演するというのでゴンチチのライブに行ったんですが、それでゴンチチのCDがほしくなり購入。癒し系。
・ゴンザレス三上氏のソロアルバム
宮本文昭氏が参加している楽曲があるということで購入。
オーボエがそんなに活躍するわけでもないのですが、やはり癒し系でした。
全体としては、ゴンチチとして活動しているより楽曲の幅が広がっていると思いました。
・水戸室内管弦楽団・小澤征爾/モーツァルト交響曲第40番・協奏交響曲
これも宮本文昭氏がオーボエを吹いているということで購入。
交響曲第40番ト短調は編成にクラリネットが入っている版と入っていない版があります。
作曲した当初はクラリネットは入っていなかったのですが、モーツァルト自身が後にクラリネットを付け足したのです。その際、元はオーボエのソロだった部分の多くがクラリネットのソロになってしまいました。
ですので、オーボエ的にはクラリネットのない版のが好適です。
クラリネット付け足し版なんてなくなってしまえばいいのに(゚Д゚)
管楽器のための協奏交響曲は偽作ということになっています。
元々はモーツァルトが作曲したんですが、その曲を誰かが編曲し、現在は編曲した後の楽譜しか残っていないとされています。
今回のCDに入っていたのは、研究者が元々はこんな感じだったんじゃないかなーと復元を試みた版。
と言っても、我々は一般的に出版されている偽作の方をよく耳にしています。
偽作は確かに間延びするし変なゲネラルパウゼがあるしでイマイチだと思います。
かといってそれに耳が慣れているので今回の復元版はヘェ〜って感じです。
おしなべて言うとオーボエの活躍の場は減って、技術的には簡単になっています。
今までオーボエの難しいパッセージだったのが他の楽器に移されている箇所多し。
正直、微妙。。。
2007年05月17日
オーボエのリードって…
オーボエってのは世間的に超マイナー楽器に分類されると思います。
最近、のだめ効果で黒木君が一躍有名になりましたが。

↑私の楽器は見た目ブルジョアの金メッキ仕様ですが、一般的には銀メッキされています。
金メッキだと錆びないから便利です。(銀はすぐに黒くなってしまいます)
オーボエは、遠目ではクラリネットと区別のつかない楽器です。
近くで見るとオーボエは楽器が細くて沢山のキーが付いていて繊細な造りです。
一方でクラリネットは寸胴で、あまり可憐な姿ではありません。
・・・これはオーボエを吹く人間が、メジャーなクラリネットに対して皮肉を込めてよく言うことなので、あまり気にしないでください(´・ω・`)
オーボエはそのままではただの管(くだ)で、吹いても何も音はしません。息が通り抜けるだけで。
音を出すには、先端にリードというものを取り付けます。
リードというのは、南フランス産の葦で作られたもので、これが音の源。
リードだけでもピーピーと音が鳴ります。ストロー笛の原理ですね。

そして実は、このリードは自分で作るんです。
楽器屋さんで売ってもいるんですが、慣れてくると自分で作ったものが一番使いやすくなってくるんです。
その材料はこちら↓

左のものがフランス産の葦を切り刻んで板にしたもの。
右のものは真鍮製のチューブです。
この葦の板を真っ二つに折り曲げて、糸でチューブにぐるぐる巻きにします。
するとできるのがこちら↓

よく見ると、この段階では先端はふさがっているのがお分かり頂けると思います。
葦の板を真っ二つに折ったものなので、先端は折り目になっています。
この先端を爪切りで切り落とし、専用のナイフで丁寧に削り出すと、リードの完成となります。
リードを制作するときに使う道具の一部です↓

ちゃんとした音が出るリードが完成する確率はプロでも10%位なんじゃないでしょうか。
善し悪しは作り方だけでなく材料の質にも依存していますし、吹くときの気圧や気温、湿度も影響してきます。
オーボエを吹く限り、このリードには悩まされ続けるのが運命。
そして夜な夜なリードを作っているわけです。
でもそれがまた楽しいのかも知れませんね。
最近、のだめ効果で黒木君が一躍有名になりましたが。

↑私の楽器は見た目ブルジョアの金メッキ仕様ですが、一般的には銀メッキされています。
金メッキだと錆びないから便利です。(銀はすぐに黒くなってしまいます)
オーボエは、遠目ではクラリネットと区別のつかない楽器です。
近くで見るとオーボエは楽器が細くて沢山のキーが付いていて繊細な造りです。
一方でクラリネットは寸胴で、あまり可憐な姿ではありません。
・・・これはオーボエを吹く人間が、メジャーなクラリネットに対して皮肉を込めてよく言うことなので、あまり気にしないでください(´・ω・`)
オーボエはそのままではただの管(くだ)で、吹いても何も音はしません。息が通り抜けるだけで。
音を出すには、先端にリードというものを取り付けます。
リードというのは、南フランス産の葦で作られたもので、これが音の源。
リードだけでもピーピーと音が鳴ります。ストロー笛の原理ですね。

そして実は、このリードは自分で作るんです。
楽器屋さんで売ってもいるんですが、慣れてくると自分で作ったものが一番使いやすくなってくるんです。
その材料はこちら↓

左のものがフランス産の葦を切り刻んで板にしたもの。
右のものは真鍮製のチューブです。
この葦の板を真っ二つに折り曲げて、糸でチューブにぐるぐる巻きにします。
するとできるのがこちら↓

よく見ると、この段階では先端はふさがっているのがお分かり頂けると思います。
葦の板を真っ二つに折ったものなので、先端は折り目になっています。
この先端を爪切りで切り落とし、専用のナイフで丁寧に削り出すと、リードの完成となります。
リードを制作するときに使う道具の一部です↓

ちゃんとした音が出るリードが完成する確率はプロでも10%位なんじゃないでしょうか。
善し悪しは作り方だけでなく材料の質にも依存していますし、吹くときの気圧や気温、湿度も影響してきます。
オーボエを吹く限り、このリードには悩まされ続けるのが運命。
そして夜な夜なリードを作っているわけです。
でもそれがまた楽しいのかも知れませんね。
2007年03月29日
オーボエって
私はオーボエという楽器を趣味で吹いているんですが、かなりマイナーな楽器ですよね。
「オーボエが趣味です」というと、大概は
という反応。ってか趣味が「大声」って既に意味分からんですけどね。
オーケストラを聴きに行って頂くと、丁度ど真ん中に座っています。
曲が始まる前にするチューニングでは、みんながオーボエの音に合わせます。

普段はこんな感じで分解して収納しています。
これを繋げると1本の管になります。
一番有名な旋律は白鳥の湖でしょうか。
数年前のNHK連ドラ「あすか」の「風笛」や、渡辺謙主演の映画「明日の記憶」のテーマもオーボエです。
この2つの曲を吹いているのはあと3日で引退することになっている宮本文昭さんです。
私は宮本さんの大ファンで、引退を宣言されてからは追っかけの如く各地を飛び回っておりました。
ということでこれからはオーボエの記事もちょくちょくアップしていこうと思います。
「オーボエが趣味です」というと、大概は
「ああ、あの大っきいやつね!」
「大笛?」
「大声?」
という反応。ってか趣味が「大声」って既に意味分からんですけどね。
オーケストラを聴きに行って頂くと、丁度ど真ん中に座っています。
曲が始まる前にするチューニングでは、みんながオーボエの音に合わせます。

普段はこんな感じで分解して収納しています。
これを繋げると1本の管になります。
一番有名な旋律は白鳥の湖でしょうか。
数年前のNHK連ドラ「あすか」の「風笛」や、渡辺謙主演の映画「明日の記憶」のテーマもオーボエです。
この2つの曲を吹いているのはあと3日で引退することになっている宮本文昭さんです。
私は宮本さんの大ファンで、引退を宣言されてからは追っかけの如く各地を飛び回っておりました。
ということでこれからはオーボエの記事もちょくちょくアップしていこうと思います。






