2008年05月17日

仙台にて

解散後、マイウイスキーで一緒だった方の車に乗せていただいて仙台市内に入りました。


昨日テレビで知ったのですが、今日・明日は青葉祭の真っ最中らしいのです。そのため、ホテルの目の前を踊りの集団が断続的に練り歩いていました。雀をモチーフにしたものらしいです。


去年も食べたナプレのピザを食べた後、去年も行った国分町のバーに行きました。バーではなんと先程車に乗せていただいた方と再会!さらにバーテンダーの方は我々のことを覚えていてくれました!


またの再会を願いつつ、夜は更けていきます…
  

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2008年05月17日

チャー

チャーと製樽体験です。
余市での実際の作業はここだけでした。


この後、余市のときと同様に樽を転がして貯蔵庫へ。

またまた10年後が楽しみです…
  

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2008年05月17日

懇親会

作並温泉にて懇親会です。仙台名物をふんだんに使った料理と宮城峡10年・12年・15年・ノンエイジをいただきました。


といいつつ、お酒は宮城峡15年しか飲みませんでした…
  

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2008年05月16日

マイブレンド

各種原酒を使ったマイブレンドの調整に挑戦。やはりブレンディングは難しいです…


シェリー原酒の出来がかなり良かったので、シェリー原酒を軸にピーティー原酒を少し入れました。色々と検討した結果、グレーンは入れずにピュアモルトに。なかなかの出来だと自画自賛。

花喰氏はほぼ同じレシピでグレーンを入れたブレンデッドに。これもよくできていました。
  

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2008年05月16日

2つの蒸留装置

宮城峡蒸留所のポットスティルとカフェスティルです。

それぞれのニューポットとニューメイクも飲ませてもらいました。

カフェスティルを間近で見たのは初めてです。まさに化学プラントですね。
  

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2008年05月16日

新川

竹鶴政孝が蒸留所建設を決めた場所にて。
  

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2008年05月16日

開講

いよいよ開講です。


余市とはかなり雰囲気が違っています。
  

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2008年05月16日

到着

極厚芯タン定食との再開です!!


(゜Д゜)ウマー!!!
  

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2008年05月16日

デジャブ!?

今月もまた金曜朝の空港に到着しました。


これから某杜の都へと飛び立ちます…
  

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2008年05月15日

ワインバー

先日、神戸は北野坂に行く用事があったのですが、その帰り、フラッと立ち寄ったワインバー。



やたらボトルが未開封。やたらきれいで整った店内。開店祝いらしき花の数々。


・・・と思ったら、オープンして5分しか経っていない状態でしたface08


何も知らずに通りすがりに入った我々がファーストゲストとは・・・これ如何に
wakaba  

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2008年05月15日

チョコえびせん



近所のディスカウントスーパーで売られていた、チョコがけのえびせん・・・・・


・・・・・・・これが意外に美味しいんですface03


やたら「しっとり」しております・・・・
muscle  

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2008年05月14日

秋色の鮭

鮭のムニエルを作るつもりが、気付いたらやたら秋色に仕上がっていました。


味は我ながら(゚Д゚)ウマー!!!でした!

自画自賛!!alert
  

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2008年05月07日

エシャレット

関西ではあまり見かけないエシャレットをスーパーで見つけ、即買い。


富士山麓トニックと合わせて(゚Д゚)ウマー!!!


関西でも、もっと売ってくれないかなぁ・・・


ちなみに、このイーラハ(アイリーク)のボトルは、花瓶としてディスプレイされているもので、中身は水です。
  

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2008年05月04日

マッカラン・レジェンド

小樽のホテルバーで某花喰氏が大絶賛したマッカラン(写真左側)。

ドミラン社のボトラーズもの、1989蒸留の14年熟成、51.4%です。
色の薄い、アルコール度数違いのものもあるようです。

古き良き時代のマッカランを再現するというコンセプトで、蒸留所名も「マッカラン・グレンリベット」と表記されている程のこだわりよう。

色はめちゃくちゃ濃厚!味もめちゃくちゃ濃厚です!!

ただ、開栓直後はあまり開かず、ボトルの肩の辺りまできてようやく華開きました。

コストパフォーマンスはかなりの高さだと思います。

某花喰氏の強烈なプッシュでCaptain James's Barに緊急入荷icon05


ちなみに、飲み比べたのは、マッカランのオフィシャル・10年カスクストレングスでした。

オフィシャルのマッカランは、うちにはこれしか置いてなかったので。

10年カスクもなかなかいけます。レジェンドとは方向性が違うようです。
  

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2008年05月03日

キルホーマン蒸留所のニュースピリット

猫バー新入荷のキルホーマン蒸留所のニュースピリット。

アルコール63.5%、2007年12月20日から2008年2月7日まで樽で熟成。


ニューポットといっても、2ヶ月弱の期間で樽熟成されているので、やや琥珀色。
2ヶ月弱でもこれ位は色づくんですね。

味は、樽熟成の効果もあってか、一般的なニューポットよりはやや柔らかめに感じました。

絹のような、というか、なめらかな質感でありながら、いい感じに激しくピートが効いています(フェノール値は50ppm)。

ジム・マーレー氏も大絶賛のニューポット。

近い将来、ウィスキーとして発売されるときが楽しみです
face05  

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2008年05月02日

北海道限定ビール



余市蒸留所の懇親会で頂いた北海道限定ビール「長熟」

某花氏がいたくお気に召したようで、購入しました。

スーパードライ系のシュワシュワ感も感じられますが、味はまろやかになっております。
  

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2008年05月01日

余市蒸留所を後に・・・


最後の昼の食事。またまた豪華ですface05



冬の眠りから覚めた白鳥のシロ。



ウィスキー博物館。奥に試飲カウンターがあります。



いよいよ余市蒸留所をあとにします。



余市駅の様子。到着時は撮らなかったので・・・



某花氏からどつかれるの図⊂(゚Д゚⊂⌒`つ≡≡
  

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2008年04月26日

製樽・樽詰め

ちょっと間隔が開きましたが、とりあえず最後まで紹介しようと思いますのでお付き合いください。



マイウイスキーづくり2日目、4月というのに雪の降りしきる寒さの中、製樽工場へ。




樽の側板の隙間に漏れ防止の葦を挟んでいきます。





樽の内面への焼き入れ「チャー」。
最初は全然萌えてなかったのですが、どんどん萌え上がっていきます。
最後は炎の海に萌え━━━(゚∀゚)━━━!!!

その後、消火。。。



樽のタガを締めるマシーン。ツメが徐々に下がってきてタガを押し下げていきます。
別名レディーキラーというらしい。



レディーキラーからなぜか走って逃げていく某花氏。


続いて、樽詰めです。
実際に使う樽は、職人さんが既に製作ずみのものです。


みんなで樽にサイン。



樽にニューポットを詰めます。
漏斗を持つのは某呑氏。




貯蔵庫まで樽を転がします。
下り坂ではどんどん転がっていきます。



そして貯蔵庫へ入庫・・・
  

Posted by ジェームス at 10:36Comments(0)TrackBack(0)蒸留所

2008年04月21日

巨大化

花喰です。

家でお酒を飲むようになって1ヶ月、おいしいご飯を食べるようになって1ヶ月。毎日楽しい食生活および酒生活を送っています。

ということで、見事巨大化しました!
推定(体感)2㎏増。
そこへ追い打ちをかけるように余市での食べ歩き飲み歩き

このままじゃいかん!あかん!だめ!いや!やめて!
ダイエット方法を考えます…。
とりあえずはジェームス氏にも協力を要請しようと思います。
  

Posted by 花喰 at 23:15Comments(6)TrackBack(0)花喰

2008年04月21日

テイスティング&懇親会


余市ブレンドキット・キーモルトの試飲大会。
今まではピーティー&ソルティーが好きだと思っていたのですが、今回の樽では他のキーモルトのが好みだと感じました。

いかにも「ニッカ」のウィスキーといった趣の「フルーティー・リッチ」
とてもできのよいマッカランといった感じの「シェリー&スイート」
これぞ「余市」といった味わいの「ウッディ&バニラ」

試しに色々混ぜてみましたが、どの組み合わせもすべて味が劣化してしまいました。
ブレンダーの偉大さに脱帽・・・2つ合わせても1+1=2どころか1+1=0.1位にしかならない・・・orz...

また、チェイサーはかなり美味しい水だったのですが、実は余市の水道水らしい。
さすが竹鶴が惚れ込んだ土地だけあります!余市!!



懇親会での食卓。この後、どんどん美味しいものが運び込まれてきました。
極めつけはいくら丼。乾杯の音頭は某飲氏ですface08

ウィスキーとして供されたのは、余市シングルカスクの15年と25年。
どちらも美味すぎて、食事と一緒に飲むのは躊躇されましたが、飲んだもん勝ちなのでここぞとばかりに飲みまくりました。



北海道限定販売らしいビール。美味しかったです。
帰り際、土産に買い込みました。



懇親会の後、ほろ酔い状態で竹鶴邸へ。



竹鶴政孝が1日に飲んだ量。かなりの量ですね・・・face08



リタ愛用の楽譜集がありました。



表紙の裏には、リタが子供の頃書いたらしい落書きが。



別のページにもなにやら落書きを発見。





こちらは、書き込み。リタが書いたものか、レッスンの先生が書いたものかは定かではありませんが・・・



部屋直結のトイレ!!謎ですface06
  

Posted by ジェームス at 20:50Comments(2)TrackBack(0)蒸留所